紫陽花とロイヤルブルー

令和の梅雨。

今年の梅雨は、梅雨らしく雨の日が続いていますね。

出かけに目に留まったのは、この時期に色鮮やかに咲く紫陽花でした。

ロイヤルブルーの紫陽花が色濃く咲く路地。

雨のしっとりとした雰囲気もあって、ふと自分の中に入り込みそうになりました。

 

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ロイヤルブルーのエネルギー

ロイヤルブルーは、自分の内を見つめさせるエネルギーを持ちます。

同じブルーでも、濃淡で意味合いが変わるのを知っていますか?

海の色が浅瀬から沖に向かって、深く濃いブルーになるのと同じく、ロイヤルブルーは、ブルーが持つ内省のエネルギーをもっと深いところまで落とし込みます。

まだ届かない何かを掴みとろう、感じ取ろうとさせるので、直感力や洞察力が鋭くなることもあるようです。

スピリチュアル的要素を多分に含んだ意味合いを持つ色とも言えます。

ラピスラズリが代名詞⁈

天然石のラピスラズリのブルーは、ロイヤルブルーの代名詞のように言われます。

ラピスラズリは、世界でパワーを最初に認識された石で、「最強の聖石」ともされる石です。

その価値を最初に見いだしたのは、古代民族シュメール人だと言われています。

シュメール神話では、ラピスラズリは、愛と豊穣、さらには戦いと王権を司る金星の女神イナンナ(メソポタミア神話ではイシュタル)の石とされました。

ラピスラズリの持つ、女神イナンナの力と、ロイヤルブルーの持つ直感力・洞察力を強めるエネルギー。

先見の明を持ち、何かを成し遂げようとする人には、ラピスラズリが好まれるかもしれませんね。

染まり過ぎに注意!

ロイヤルブルーに染まり過ぎてしまうと、孤独を呼び込むことにもなりかねません。

何かを成し遂げようと深く考え込み、自分の世界から出てこれなくなって、気づかぬうちに周りを遠ざけてしまうこともあるのです。

直感力・洞察力が鋭くなるのは、自分を知り、懐を大きくするため。

そうなった自分でどんなことを成し遂げようと思っていたかを忘れずにいましょう。

そこには必ず、あなたの周りにある顔が見えるはずです。

こんな人たちと、こうなっていたい。

こうなった自分が、こんな人たちとこんなことをしていたい。

そんな目的や意志をしっかり掴んでおけば、ロイヤルブルーのエネルギーは、あなたに沢山の助けを与えてくれるはずです。

 

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補色を上手に取り入れて

ロイヤルブルーのエネルギーとのバランスを整えてくれるのは、イエローゴールドのエネルギーです。

以前、黄色は意志の色というお話もしましたが、中心に立って輝くという意味も持つ色です。

そして、ゴールドは、達成するべきところや目的を意識させてくれます。

ロイヤルブルーで孤独を呼び込まないためにも、「誰かや何かのためにそうしている自分がいる」と引き戻してくれるイエローやゴールドを上手に間に入れましょう。

ラピスラズリのアクセサリーの台座は、ゴールドがおすすめですね。



ロイヤルブルーとゴールドの組み合わせは、気品を漂わせ、凛とした印象になりますね。

自分の目指している生き方、在り方をしっかり表現したい時、身につけるアイテムにロイヤルブルーのエネルギーを取り入れてみましょう。

捕色と併せて、なりたい自分への道筋を見いだしていくのも、いいかもしれませんね。

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